まわりの環境。

今日は、研究室のコアタイム後に、
短期留学の際に仲介をしてくださった
教授と、その研究室の学生の方々が飲み会を開いてくれて、
参加させていただきました。
(みんな私と同じ留学先に渡航経験の方々)

やっぱり、留学経験のある方、
グローバルな考え方の方の
視野はとても広い。

し、寛容的である。

つまり、グローバルである=他国の文化を受け入れる力を備え持つ
とも言えるため、どんな人に対しても敵対心なく、
受け入れてくれる心の温かさを持っているような気がした。

居心地が良い。

ただ単純に、私がその研究室の部外者だから、
優しく接してくれていたのかもしれないけれど、
そうではない気がする。

感覚で、そう感じた。

海外の環境に身を置いたことがあるかないか、
自分を知らない世界に身を置いたことがあるかないか、で
だいぶ人生の経験値が異なるように感じたし、
視野の広さ、物事を客観視できる力は
だいぶ異なるように感じた。

また、
わたしの研究室では、
私が休学してもう一年行く、と言い出した際、
何言っているんだこの子。
みたいな雰囲気だったのに対し、
グローバルな環境では、
行っておいでよ。
と前向きな言葉を与えてくれる。

結局行くことは決まっているのだし、
ネガティブな発言をしたってしょうがない、
と割り切ってみると、
自分の行動を後押ししてくれるような環境に自分をおいてしまってもいいのかもしれない。

また、その教授、学生の方々と話していた時に、
目的、目標のためなら、博士号を取りに行く、
という手段も選択肢の一つであることを学んだ。

私には猶予があと一年残されている。

日本・世界の現状を知り、
自分は現代の課題に向けて何をすべきか考え、
自分の将来の姿を思い描いていきたい。

END

この記事へのコメント

商品紹介