ひょんな出会い。

今日は私たちの大学の教授が
他大の教授を呼んで、講義をしていただく日だったのですが、
その教授が話している話題(授業とは関係ない雑談で。)
が今の私が考えている内容と見事に一致していて。

つまり、人生とはなにか、
なぜ、私はこの場所(大学院という場所)にいるのか、
これからの人生はどうなるのか、

を、社会人である教授の目線で話してくれました。

こんなこともあるのだなあと。
これは運命か…???
とも思ってしまいました。
神様が私のもとにこの先生を呼んでくれて、かつ、
このような話題を話すように仕向けてくれたのか…???

それとも、私が単純にこういう話題に
過剰反応してしまうからそう思ってしまうのか…???

どちらにしても、私にとっては
大変”気づき”の多いお話を聞かせていただけました。
この教授には感謝しています…。

その内容は、
なぜ、私たちはこの、大学院、という場所にいるのか?
それは、自分で選択した道でもあるし、
運命であるとも言える。

つまり、この場所にいる、ということ自体、
自分の人生において何か意味があるのではないのか?
ということです。

なにかしら自分で選択してここまで来たわけなのだから、
途中で投げ出したりしてはいけない。
(この考えには賛否両論あるかと思いますが…)

また、私たちは国立大院にいる、ということで、
ある程度の潜在能力はあるはずだ、と。
まだまだ自分たちの可能性を秘めている。
自分の可能性を制限してはいけない。
20代前半は、特に、やろうと思えばなんだってできる歳。
いろんなことを経験してください。

とおっしゃってくださいました。

さらに、「アルケミスト」という題材を例に出し、
その物語では、

羊使いの元で生まれた男の子が、
もっと広い世界を見たい、といい、
親から離れて世界を旅し、
最後には夢を掴む、
(違ってたらごめんなさい。)

という話で、
私たちにも可能性を秘めている、
ただ、そのためには行動しなければならない、
ということを教えてくれました。

この「アルケミスト」のお話を聞いたとき、

あれ、主人公って、今のわたし、、、、、???

と思ってしまいました。

ということで、
早速「アルケミスト」を読んでみたいと思います。

あとは、研究室というとても狭い空間の中で、
周りは今まで通りの流れで普通の学生生活を過ごしているのに対し、
私はその子たちとは違う時間を過ごしていることを多々感じます。

あと1か月、そのギャップにどれだけ耐えられるのか、
いかに周りに流されずに過ごすのか、が
鍵となると思います。

自分を律しつつ、
周りともうまくやっていけるように
あと1か月、がんばろう。

END

この記事へのコメント

商品紹介